H28水準点測量1

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H28水準点測量1
次の文は、公共測量における水準測量を実施するときの留意すべき事項について述べたものである。

標尺は、2本1組とし、往観測の出発点に立てる標尺と、復観測の出発点に立てる標尺を交換する。

1日の観測は、水準点で終わることを原則とする。やむを得ず固定点で終わる場合は、次の日の観測で固定点の異常の有無が点検できるような方法で観測を行う。

手簿に記入した読定値及び水準測量作業用電卓に入力した観測データは、訂正してはならない。

レベルの局所的な膨張で生じる誤差を小さくするために、日傘を使用して、レベルに直射日光を当てないようにする。

新点の観測は、永久標識の設置後直ちに行う。

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