【令和3年度】測量士試験 受験申込をしました

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受験記

4/20(火)に測量士試験の申込をしました。

とりあえず、決意表明をしておこうと思い、申込からほぼ1か月たった本日ブログを更新します。

受験申込までの流れ

願書の受付は令和3年4月12日(月)~5月17日(月)でした。

昨年度の測量士補試験の際は願書を受付期限の2週間前に取り寄せ、締め切り日の直前に申込ました。

今回はこんなギリギリに出すのは嫌だったので、早め早めの行動を心掛けました。

申込用紙の入手方法は複数あります。

1.国土地理院本院及び各地方測量部、沖縄支所へ直接取りに行く、もしくは郵送で請求する。
2.(公社)日本測量協会本部及び各支部へ直接取りに行く、もしくは郵送で請求する。
3.各都道府県の土木関係部局の主務課へ直接取りに行く。

今回私は3の方法で願書を入手しました。主務課は各都道府県のHPにて公表されているハズですので、確認の上、取りに行くことをお勧めします。

試験に向けての意気込み

試験日は令和3年9月12日(日)ですので、あと4か月後に迫っています。

正直、まだギアは上がっていません。

合格率10%以下と低いし、試験時間は午前10時から午後4時までと長いし…。テキストは分厚いし、独学だし…。

今年度は仕事で測量の知識が必要とされていないことも、モチベーションが下がる要因となっています。

ですが、一度合格すれば一生「測量士」と名乗れる資格なので、なんとか気持ちを盛り上げたいところです。

まだ測量士の過去問を見れていないので、近々、一度解いてみたいと思います。

今の実力で何点取れるか、記録していきたいと思います。

今後の学習戦略

5月(試験4か月前)~:受験テキストを1周する。出題傾向、力の入れどころを探る。

7月(試験2か月前)~:過去問をひたすら解きまくる

9月(試験2週間前)~:得意な分野の復習

とりあえず、自分の得意分野(地形測量、写真測量、地図編集)を得点源とし戦いたい!

以上。

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